企業としての社会的責務CSRの遂行とBCP

「外圧」で生まれた日本のBCP

コロナウイルスの影響によって、BCP策定に注目が集まってきます。

2011年の東日本大震災や近年の大型台風の影響によって、BCPを策定した企業も少なくないはずです。

しかし、この時期にできたBCPは取引先や社会トレンドといった「外圧」によって形式上作られたものが多く、企業側には実行マニュアルや実行するための動機が非常に弱いものも少なくありません。

BCPはCSRの観点から策定すべき

では企業が自らBCPを策定する場合、どのような立場に立ってBCPを策定することが望ましいのでしょうか?

そこで注目されているのが、CSRをベースとしたBCPの策定です。

実は昨今では、CSR(企業の社会的責任)に基づきBCPを策定する企業が増えています。

実際に、開示されている企業のCSR情報を確認すると、BCPをCSRの重要な要素の一つとして検討している企業が増加していることが伺えます。

例えば、企業が考えるCSRの意味としては、

・持続可能な社会づくりへの貢献・・・・82%
・企業価値(ブランド力や信頼等)創造の一方策・・・・76%
・企業活動へのステークホルダーの期待の反映・・・・68%
・リスクマネジメント・・・・39%

となっています。

ここで言及されている項目は、CSRのみならず、その延長線上にあるBCPの策定指針ともかみ合います。そのため、CSRの観点からBCPを策定することが非常に効果的です。

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