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業務の形式化(最適化)・モジュール化

業務の形式化(最適化)・モジュール化を推進する事で、 1業務あたりにかかる時間・工数を形式化。 全体の業務最適・スピード向上に効果を発揮します。

依頼の背景

お客様側で、一部署の業務効率が人により異なり、 何をいつまでにするのかという意識・ルールが存在しなかった。

結果 

①売上15%向上
②営業利益11%向上
④離脱率8%改善
⑤3000万円コスト削減(対前年比)
⑥約120人分の事務効率化を実現し、該当部署の意識向上

既存業務見直しによるコストカットに有効な2つのアプローチ

①設計手順の標準化:俗人的に実施している設計手順を標準化し、“あるべき手順”“を定義する事で作業を効率化を図る

②設計のモジュール化 :流用できる設計部分を部品化し、受注の都度“新しく設計する領域を減らす”ことで設計時間を減らす →個別受注生産では、設計のリードタイムを減らし設計業務を効率化することが、コスト競争力を高める為に重要です。

既存業務見直しによるコストカットに有効な3つのキーポイント

1.コストカット効果の高い既存業務の見極め
全ての既存業務について同時並行的にコストカットを実施することはお勧めしません。各業務により、コストカット効果はまちまちです。また全ての業務がコストカット可能とも限らないため、一番初めに、どの業務がどの程度コストカットできそうかを見極めてから実際のコストカットを行っていく必要があります。

2.業務手順の標準化・モジュール化
業務が属人的に行われている場合、業務効率を標準化し、あるべき姿を定義・導入することで業務効率を確実に上げることが可能です。また既存業務自体もモジュール化しておくことで、今後行われる類似業務に活用することが可能となり、その分業務効率が向上します。

3.顕在化している非効率な業務プロセスのリストアップと現場の巻き込み
まずは既に明らかになっている、非効率な業務プロセスのリストアップを実施いたします。その後、現場関係者への説明や協力依頼を行った上で、実際の改善業務フローを作成・導入していきます。上から頭ごなしにあるべき姿を押し付けるのではなく、実際に作業を担う現場メンバーの方々も最初から巻き込むことで、スムーズな改善業務フロー導入を実現します。

お問い合わせ・お見積りは info@qolony.co.jp まで

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