新規事業開発・海外進出|広告強化(Webマーケ等含む)

企業の資産・長所を生かした最新デジタルマーケティング戦略

商品が大量かつ効率的に売れるよう、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動「マーケティング」。

とりわけ、近年の技術の進歩により、「デジタルマーケティング」と呼ばれる領域がとても広くなっています。それぞれの企業の資産・長所を生かした戦略(CRM領域からAdvertising領域まで)の立案、市場分析・マーケティングリサーチから商品の宣伝活動の定義、成果検証まで、一貫して支援いたします。

依頼の背景

大手印刷会社より良質なデジタルトランスフォーメーション(DX)を構築したいとの依頼。 資産・長所から今後どんな領域を目指すべきかを策定・提案しました。その後、業種業態セグメント、CRM領域・Advertising領域別の戦略の整理、実施まで支援。

結果

➀DXの選定・専門コンサルタント活用による収益率改善売上23%向上(対前月比)
②営業利益7%向上(対前月比)
③マーケティングツール(自動化)導入による人件費削減400万円(対前月比)
⑥マーケティングツールの見直しによる業務効率化120時間/月削減
⑥CRM領域・Advertising領域別の担当者の教育

令和時代の時流を汲んだマーケティング戦略の流れ1-4

「経営とはマーケティングそのものである」と言われる時代。
①市場分析・マーケティングリサーチから商品の宣伝活動を定義
②広告宣伝活動の成果を、ユーザーとのコミュニケーションを取るチャネル別に明確化
③各マーケティング施策の中で捉えるべきKPIを設定、その効果を把握、効果検証。
④③の内容から次の改善点や、施策への示唆を見つける

弊社では上記全ての過程の支援が可能です。

DXを正しく理解する上での3つのキーポイント
1.マーケティングとは
商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動、販売戦略のことを指します。まずは商品を売るための企画をするために、商品の特性や市場の状況、競合の製品などを調査、分析し、市場での販売方法・戦略を定めていきます。

次に、商品の宣伝活動を定義します。ユーザーとコミュニケーションを取るチャネルは複数あるため、各チャネルでどのようなコミュニケーションを取るのかを明確にしていく必要があります。最後に、広告宣伝活動の成果を明確化します。各マーケティング施策の中で捉えるべきKPIを設定し、その効果を把握します。またその内容から次の改善点や、施策への示唆を抽出します。

2.デジタルトランスフォーメーションとは
バリューチェーン(オペレーション)及びマーケティングチャネルのデジタル化を通じて、一貫した顧客体験を提供することを指します。オムニチャネル化などとも呼ばれます。具体的には商品データや顧客データ、行動・趣向データ、トレンドデータなどをデータマネジメントプラットフォーム上で一元管理し、最終的に広告配信などのアクションプランを最適化します。

3.デジタルマーケティングにおけるマーケティングファネル
これまでデジタルマーケティングでは費用対効果(CPA/ ROAS/ROI)といった指標を重要視しすぎたため、マーケティングファネルにおけるSearch以降に対応が終始していました。しかし本来のマーケティングにおいては、「LTVの高いコンシューマをどれくらい育てられるか」が重要なため、ファネルの各層にいるコンシューマにどのようにコミュニケーションし、次の層に連れていくのかが目的とされるべきです。また近年の技術の進歩の影響もあり、デジタルマーケティングと呼ばれる領域はマーケティングファネル全般に拡がっていると言えます。

お問い合わせ・お見積りは下記より

トップ