新規事業開発・海外進出|M&A

M&Aを用いた事業拡大

社運をかけた一大プロジェクトM&A(企業の合併、買収売却、事業承継など)。 経営課題解決に必要な手段として国内全体でニーズが増加しており、 2018年のM&A成約件数は3,850件(レコフデータより)。 大手企業間のM&Aを始め、スタートアップのM&A(数億〜数十億円)など、ご支援可能です。

依頼の背景

M&Aに長ける人材がいない、人員不足などにより依頼を受け、時価総額数兆円規模の上場企業に対するM&A戦略策定及び実行支援業務を担当。クライアントの希望する買収候補の選定、企業価値評価・無形資産評価からスタート。また、上場企業の子会社売却においては、戦略立案、ディール〜バイアウト先の決定まで実行サポート。組織再編(合併・会社分割・株式交換・株式移転)の事例もございます。

結果

②営業利益23%向上(対前年比)
③社内人員教育 M&A専門部隊を育成
⑤M&A専門部署廃止によるコスト削減(対前年比4000万円)
⑥M&Aナレッジトランスファー研修 20名 担当部署の意識向上

企業価値の向上、競争優位獲得に外せないM&A・組織再編のワンストップサービス

企業価値の向上、競争優位獲得に外せないM&A・組織再編。弊社では、下記①-➂まで、ワンストップサービスを提供しています。

①M&Aアドバイザリー :買収売却両サイドの支援(企業価値評価)、組織再編、事業計画策定支援
②デューデリジェンス: 買収先企業(M&A)に対する財務・税務・法務
➂統合後の支援:PMI PPA ストックオプションや株式の活用提案 DDプロジェクト管理、買収後事業計画作成、対象会社現地調査、経営者インタビュー、報告書作成、協業打診、契約交渉、提携スキーム検討、ビジネスDD、PMI計画策定


など。全面的にご支援いたします。

M&Aにおけるコンサル支援の3つのフェーズ別キーポイント

1.事前検討フェーズ
事業ポートフォリオ分析や戦略策定、ロングリスト・ショートリストの作成、またそれらの詳細分析として提携スキームの整理や想定シナジーの検討、事業計画書の作成など、コンサルティングファームが担うべきプロセスの全てにおいてご支援することが可能です。このフェーズでは投資銀行との協業が多く、エンドクライアントを含めた3社間でのコミュニケーションを円滑に行うことが重要です。

2.交渉フェーズ
ビジネス・人事デューデリジェンスやマーケット調査等、買取価格の試算から買収形態の検討、デューデリジェンスにおける各プロセスにおいて、投資銀行や弁護士・税理士・監査法人が担うプロセス以外の全てのプロセスを全面的にご支援いたします。このフェーズでは、ステークホルダーが多く、専門性の高い業務も複数同時並行で行われるため、コンサルティングファームとして担うべき業務分担を明確にし、各ステークホルダーとの連携を重要視しています。

3.実行フェーズ
買収契約締結後はPMIと呼ばれるフェーズとなり、コンサルティングファームが最も必要となるプロセスとなります。ここではITコンサルや業務コンサル等、PMIを専門とした各種コンサルタントがM&A後の各種業務を主導していきます。このフェーズにおいても、上記フェーズから一気通貫でご支援が可能です。

お問い合わせ・お見積りは info@qolony.co.jp まで

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