組織ルール構築・人材育成

AI・RPAの活用とともに必要となる企業の新たな経営戦略と人事制度設計/採用戦略構築を支援

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人事制度設計

AI・RPAの活用が進む中、企業の求める人材の複雑化に対応する人事戦略を実現する為、大前提として必要となる一貫した経営戦略と人事制度設計/採用戦略における課題解決を支援します。

依頼の背景

・現場では、昇格の判断が全て人事の判断にかかっていた為、社員の納得感が低く昇格に向けた育成意識も低く、昇格に向けた意図的な高い評価が給与にも影響しメリハリのないものになっていた。

・社員が昇格後に期待するパフォーマンスを発揮するまで時間がかかっていた。

結果

⑥社員に対し昇格前にマインドセットを促すシステムを構築した結果、昇格を目指し上位資格に近い業務に積極的にチャレンジする前向きな社員が65%増加した。

人事制度における課題解決に有効な2つのアプローチ

①「公正性」と「納得感」の実現:「コスト効果」に注目して本当に必要な仕組み・ルールをゼロベースから構築し、メリハリある運用コストを投下。全てを同一ルールにするのではなく、日常のマネジメントと連動させるべく現場判断に一部任せ、日常のマネジメントとの連動性向上。

②「求める人材像」の定期的なアップデート:どの程度の期間で、どの対象を育成するかを明確に定め、その通りに育成する。→一貫したこれを元に採用戦略も展開

人事制度設計における3つのキーポイント

1.昨今のAI/RPA導入による影響
AIやRPAが導入されることにより、これまで定型業務を担ってきた人材も企画力やプロジェクトマネジメント力が必要とされる非定型業務を行うことになります。これらを内部で育成するには限界があるため、ノウハウを持つ外部の支援を積極的に活用し人材育成にあたることが今後ますます重要となるでしょう。


2.経営戦略(ミッション・ビジョン)と人事制度設計
人事制度を設計する上では、求める人材像を中心に、経営戦略と人事制度が一貫していることが大前提となります。また人事制度の中で評価制度や等級制度をいくら変更しても報酬制度がそれに伴わない限り、制度は形骸化してしまいます。必ず3つを揃えて検討することが必要です。



3.人事制度における課題解決の方向
人事制度における課題解決では、「公正性」と「納得感」の実現、および「求める人材像」の定期的なアップデートがポイントとなります。また、「公正性」と「納得感」の実現には、本当に必要な仕組みとルールをゼロベースから構築すること、「求める人材像」の定期的なアップデートでは、どの程度の期間で、どの対象を育成するかを明確に定め、その通りに育成するかがポイントです。

お問い合わせ・お見積りは info@qolony.co.jp まで

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