テレワークに踏み切れない企業の問題点と対処法

日本企業のテレワークの現状

直近ではコロナウイルスの影響により、テレワークを導入する企業が増えています。

しかし、テレワーク導入時の様々な問題や導入後に対処すべき課題の多さから、テレワークになかなか踏み切れない企業も多いようです。実際に総務省のデータによると、日本企業のテレワーク導入率はわずか13.9%です。

そこで、ここではテレワーク導入時に企業が抱える問題とその対処法についてご紹介します。

テレワーク導入時の問題点

テレワーク導入時に想定される様々な問題点が想定されますが、大別すると

❶テレワークの環境構築(ハード面)
❷テレワーク時の社員サポート(ソフト面)
❸テレワークによる業務効率鈍化(ハード・ソフト面)
に分類できます。

 テレワークのための遠隔作業環境を整備することや、慣れない環境でも業務に当たる社員もメンタルケア、そして業務プロセスの管理など、オフィスでの業務では想定されない問題が発生します。 

そのため、各問題を洗い出し適切な対処法を講じる必要があります。

企業がテレワークに踏み切れない理由

 しかし、テレワークに踏み切れない多くの企業が抱える根本的な問題は、テレワークを導入できる人材が社内にいないことです。 

他国に比べてテレワークがあまり進んでいない日本では、テレワーク導入をリードできる人材が社内にいることは非常に少ないのが現状です。 

また、経営陣がテレワークを指示しても、テレワークの文化が根付いていない日本企業では、現場の社員がテレワーク対応に慣れていないため、スムーズなテレワーク移行は非常に困難です。

弊社のテレワーク導入支援サービス

 コロナウイルスの影響により、テレワーク導入に踏み切れない企業様向けに、弊社はテレワーク導入パッケージをご提供いたします。 

このパッケージは、テレワーク環境整に必要な各種ITツールやマニュアルを含み、弊社コンサルタントが選定から導入までを一気通貫型でご支援いたします(上段)。 

また、最もスムーズなプロセスでテレワーク導入が完了するように、テレワーク導入のプロセス効率化もご支援いたします(下段)。

 弊社のテレワーク導入支援サービスを利用すれば、御社に最適なテレワーク環境の導入を最短期間かつ低コストで実行いたします。

テレワークの落とし穴

 テレワークのPM人材の不在がテレワーク導入の主な障害でもある一方、書類や印鑑などのバックオフィス系業務により、テレワーク中に出社を余儀なくされるケースも多いです。 

弊社ではテレワーク導入支援の延長として、バックオフィス業務の電子化やペーパーレス化もご支援することで、御社の恒久的な業務遂行を実現いたします。

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