
業務内容
[プロジェクト背景] 地方公務員向け共済組合を統括する団体の業務システムに関する案件です。公務員の年金は2015年に厚生年金へ一元化されましたが、旧共済年金制度による給付や、3階部分にあたる年金払い退職給付、独自の退職金・福利厚生制度は現在も残っています。 これらの制度を理解している人材は社会全体でも非常に少なく、顧客側でも一元化以降に入職した職員が多いため、新旧の制度を理解しているのは一部の管理職層に限られています。そこで、制度の業務知見をもとに、顧客に代わって要件定義などの上流工程を担える方を募集します。 [作業内容] ・共済制度(旧共済年金、年金払い退職給付、退職手当・福利厚生関連)に関する業務要件の整理・定義 ・業務要件をシステム要件に落とし込むための上流工程支援 ・税制改正や制度改正が発生した際の影響範囲の分析と、業務・システムへの影響の体系的な整理 ・制度や業務に関する知見のドキュメント化・見える化(属人化の解消、チーム内での共有) ・顧客の職員や関係ベンダーとの調整・ヒアリング [作業場所] 東京都心
人材要件
[必須スキル] ※すべて当てはまっていなくても、良い人材がいればご提案ください ・公務員共済制度、または公的年金制度(厚生年金・共済年金)の業務知識 ・業務要件定義の実務経験 ・業務要件をシステムに落とし込む観点を持ち、システム担当者と会話ができること ・制度や業務を体系立てて整理し、第三者にもわかるドキュメントにまとめられること ・要件が固まっていない状況でも、自ら論点を整理して推進できること [尚可スキル] ・一元化(2015年)以前の旧共済年金制度の実務知識(制度変更をビフォーアフターで理解できる方) ・共済組合、地方公共団体、総務省関連など、公務員制度側での実務経験 ・年金・共済関連システムの開発・保守経験(ベンダー側、発注者側を問わない) ・制度改正対応プロジェクトの経験 ・発注者側の立場での上流支援・PMO経験
勤務地
東京都(常駐可能)
期間
2026年10月07日〜2027年03月31日(継続可能性あり)
詳細情報
案件化状況
案件内容確定済み
応募期限
2026年10月07日
面談回数
2回
募集人数
1人
契約形態
(業務委託(準委任))
稼働率
80〜100%