
業務内容
[プロジェクト背景] 大手監査法人と弊社による協業プロジェクトです。企業のAI活用・データ活用が広がる中で求められる「データの信頼性」や「ガバナンス」を確保するための新しいサービスを、顧客企業向けに企画・実装していきます。主な対象は、金融・保険・医療などの規制業種や、グローバルに事業を展開する企業を想定しています。 [案件概要] データパイプライン上で統制を自動実行・評価するAIエージェントおよび評価ロジックと、それを支えるデータ基盤を設計するポジションです。AIの設計力に加え、データガバナンスとデータベース設計の知見を求めます。設計・PoC段階からの参画を想定しています。 [作業内容] ・ 来歴・同意・正確性・完全性・鮮度・改ざん検知などのデータ信頼性を評価するAIエージェント・評価ロジックのアーキテクチャを設計する ・ LLMやRAGを活用した統制チェック・異常検知を設計し、PoCでモデルの選定と評価を行う ・ 取込・加工・転送・利活用の各段階に評価機能を組み込み、例外検出時の隔離・再処理・流通遮断の制御を設計する ・ データモデル・データベース、メタデータ・リネージ管理の仕組みを設計する ・ 統制ライブラリを実行可能なコード・設定に落とし込む技術仕様を作成し、開発チームを技術面でリードする [作業場所] 基本リモート(必要に応じて都内オンサイト)
人材要件
[必須スキル] ・ AI・機械学習またはLLMを活用したシステムの設計・開発経験(PoCから本番化まで) ・ データベース設計・データモデリングの実務経験 ・ データパイプライン(ETL・ELT)やデータ基盤の設計・構築経験 ・ Pythonなどでプロトタイプを自ら開発できること [尚可スキル] ・ データ品質管理、メタデータ管理、データリネージなどデータガバナンスの設計経験 ・ AIエージェントの設計(ツール連携、ワークフロー設計)やLLMの評価・ガードレール設計の経験 ・ AWS、Azure、Google Cloudのいずれかでのデータ基盤構築の実務経験 ・ ISO 8000、ISO/IEC 25012、ISO/IEC 5259などデータ品質に関する規格の知識 ・ データスペースなど企業間データ連携基盤の知見 ・ 金融など規制業界でのAI導入経験
勤務地
東京都(一部リモート)
期間
2026年11月15日〜2026年12月31日(継続可能性あり)
詳細情報
案件化状況
案件内容確定済み
応募期限
2026年11月15日
面談回数
2回
募集人数
2人
契約形態
(業務委託(準委任))
稼働率
50〜100%