
業務内容
[プロジェクト背景] 大手監査法人と弊社による協業プロジェクトです。企業のAI活用・データ活用が広がる中で求められる「データの信頼性」や「ガバナンス」を確保するための新しいサービスを、顧客企業向けに企画・実装していきます。主な対象は、金融・保険・医療などの規制業種や、グローバルに事業を展開する企業を想定しています。 [案件概要] AIの利用に伴うガバナンス・セキュリティ・データ保護の観点から統制要件を定義し、評価基準となる統制ライブラリの整備と顧客への導入を支援するポジションです。プロジェクト初期(要件定義・構想)からの参画を想定しています。 作業内容 ・ AI事業者ガイドライン、ISO/IEC 42001、EU AI Actなどに基づき統制要件を整理し、統制ライブラリ(RCM)を設計する ・ AIが利用するデータについて、個人情報・越境移転・利用目的に関する統制要件を定義する ・ AIシステム・AIエージェントのリスク(情報漏えい、プロンプトインジェクション、不適切なデータ利用など)を評価し、セキュリティ要件を定義する ・ グループ・越境を含むAIガバナンスの方針・規程の策定を支援する ・ 顧客のAIガバナンス体制をアセスメントし、改善策を提案する [作業場所] 基本リモート(必要に応じて都内オンサイト)
人材要件
[必須スキル] ・ AIガバナンス、情報セキュリティ、ITガバナンスのいずれかでのコンサルティング経験(目安3年以上) ・ AI事業者ガイドライン、ISO/IEC 42001、NIST AI RMFなどAIガバナンスに関するガイドライン・規格への理解 ・ 個人情報保護・データ保護規制に関する実務知識 [尚可スキル] ・ EU AI Actへの対応支援経験 ・ 生成AI・LLM特有のセキュリティリスク(OWASP Top 10 for LLM Applicationsなど)に関する知見 ・ ISO/IEC 27001やNIST CSFに基づくセキュリティアセスメントの経験 ・ CISSP、CISA、CISM、情報処理安全確保支援士などの資格 ・ 金融など規制業界におけるAI・セキュリティ基準の知見
勤務地
東京都(一部リモート)
期間
2026年11月15日〜2026年12月31日(継続可能性あり)
詳細情報
案件化状況
案件内容確定済み
応募期限
2026年11月15日
面談回数
2回
募集人数
2人
契約形態
(業務委託(準委任))
稼働率
50〜100%