
業務内容
[プロジェクト背景] 本案件は当初、基盤統一・コンテナ化を主眼とする企画フェーズにありましたが、現実路線への移行が進んでいます。至上命題はコスト削減であり、クラウドシフトは目的ではなく手段という位置づけです。本格的な基盤統一は将来フェーズへ後ろ倒しとなり、当面は準備段階として、構想・企画型の業務から、推進・各所調整・実務・運用補助が中心の業務へシフトしています。 これに伴い求められるスキルセットも「構想力・技術先端性」から「推進力・調整力・実務遂行力」へ変化しており、これが今回の新体制構築の背景です。顧客側とは体制入れ替えの方向で認識が一致しており、現体制を一定期間維持した上で後任への引き継ぎを進める方針です。 [業務概要] 公共・社会保障系団体向けシステム基盤検討プロジェクトにおける技術メンバーポジション。インフラ・クラウド(AWS中心)の技術検討、見積もり精査、PoC結果の確認・評価支援を担当し、コスト精査と技術的妥当性検証の両面からプロジェクトを支える役割。 [補足事項] ・稼働開始:2026年9月頃オンボーディング開始(現体制との引き継ぎ期間あり)、10月より本稼働 ・「インフラを知っていて手を動かせる人」を想定。構成検討・試算・検証を自ら遂行できる実務型人材 ・定価と実勢価格の差、リザーブド前提の妥当性判断などコスト精査の視点も必要 [作業場所] ハイブリッド(オンサイト場所:都内)
人材要件
[必須スキル] ・インフラ・クラウド(AWS中心)・ネットワークの実務知識 ・手を動かせる技術力(構成検討・試算・検証) ・見積もり/コスト精査のリテラシー(ベンダー見積もりの前提精査 稼働実態に基づくクラウド費用再計算等) [尚可スキル] ・官公庁・大規模システムの基盤更改・移行経験(COBOL/Java移行 コンテナ化 DB移行等) ・ベンダーとの技術折衝経験
勤務地
東京都(一部リモート)
期間
2026年09月14日〜2026年12月31日(継続可能性あり)
詳細情報
案件化状況
案件内容確定済み
応募期限
2026年09月14日
面談回数
2回
募集人数
1人
契約形態
(業務委託(準委任))
稼働率
100%