
業務内容
[業務概要] 大手SIerの体制に入り、フロンティアAIを活用したサイバーリスク対応サービスにおいて、 脆弱性管理体制の「立ち上げ」から日々の「リスク評価・対処判断」まで、エンドクライアントを伴走支援する。 AIの分析結果を鵜呑みにせず、エンドクライアントの事業・運用実態を踏まえて、検証・翻訳し、意思決定まで導く。 業務内容(2つのスコープ) スコープ①フロンティアAI対応準備/基本アセスメント: ※エンドクライアントの現状を丁寧に紐解き、スコープ②へスムーズに移行できる「土台」を作るフェーズ ・Phase1:現状分析 └①現状把握:システム構成・既存の脆弱性管理体制をヒアリング └②ギャップ分析:目指す姿と現状の差分を特定 └③課題の特定と優先順位付け:課題を洗い出し、対応順位を検討 ・Phase2:脆弱性管理対象整備 └④資産の可視化と台帳整備:管理対象IT資産の棚卸・台帳化 └⑤脆弱性管理対象の範囲定義:AI分析・監視の対象範囲を定義 └⑥重要度・リスク分類の整備:資産重要度に基づく分類基準を整備 ・Phase3:脆弱性管理アーキテクチャ整備 └⑦アーキテクチャ設計:AIを組み込んだ管理の仕組みを設計 └⑧ツール・データ連携基盤の整備:診断ツール・脅威情報とAIの連携基盤を整備 └⑨運用プロセス・体制の設計:スコープ②へ移行するための体制を設計 スコープ②統合リスク評価支援:継続運用|診断結果から対処判断までを一貫リード ※下記の①〜⑥で分析・検討をリードし、⑦「暫定対処の採否判断」でエンドクライアントと直接対話して意思決定へ導く。 └①診断結果収集:AIによる診断結果を収集 └②脅威インテリジェンス収集:最新の脅威情報を収集 └③影響候補の洗い出し:自社環境への影響候補を抽出 └④一次トリアージ:緊急度に応じ機械的に振り分け └⑤詳細影響評価:業務影響・資産重要度を踏まえ精査 └⑥対処方針検討:現実的な対処オプションを検討 └⑦暫定対処の採否判断:エンドクライアントに説明し実施可否を合意 [作業場所] 基本リモート(必要時対面MTGあり※都内など)
人材要件
[必須スキル] ・脆弱性診断/ペネトレーションテスト/セキュリティコンサルの実務経験(目安3年以上) ・エンドクライアントと直接折衝し 合意形成を主導した経験 ・ネットワーク・クラウド・OS・ミドルウェア等の基礎知識 ・CVE/CVSS等の脆弱性情報を事業影響ベースで優先順位付けできること ・資産棚卸・アセスメント経験(スコープ①) 脅威情報のトリアージ・対処方針検討経験(スコープ②) [尚可スキル] ・情報処理安全確保支援士/CISSP/OSCP等の資格 ・SOC・CSIRT経験 ・重要インフラ等ミッションクリティカルシステムでの対応経験 ・生成AI活用経験 英語力
勤務地
東京都(一部リモート)
期間
2026年08月16日〜2026年09月30日(継続可能性あり)
詳細情報
案件化状況
案件内容確定済み
応募期限
2026年08月16日
面談回数
2回
募集人数
1人
契約形態
(業務委託(準委任))
稼働率
100%