
業務内容
[プロジェクト背景] ・大手ハウスメーカーの大規模基幹システムリプレイスプロジェクトにて、アプリ側の技術評価を担うポジション ・レガシー環境(Java 7、Struts 1、EJB等)からモダン環境(Java 21、Spring Boot、Thymeleaf等)への移行パスとアーキテクチャの妥当性を評価・判断します ・コード変換は外部のマイグレーション専門会社が自動変換ツールで実施します。当ポジションはその成果物に対する第三者的な独立評価(変換品質・保守性・機能等価性の検証、テストシナリオの提示)が中核ミッションです。 ・「AI駆動開発」をテーマに、移行後資産のAI活用適合性(可読性・構造)をPoCで検証し、開発高度化の土台を築きます。 ・マネジメント中心ではなく、自らソースコードを読み、技術的判断を下しながらプロジェクトを牽引する実働型の役割です。最終的なアーキテクチャ決定権はお客様側にあるため、判断に資する具体的な比較検討・根拠提示ができることを重視します。 ※本件は業務・機能をほぼ変えないリプレイス(不要機能の削ぎ落としが中心)のため、業務知識よりコードを評価できる技術力を重視します。開発(実装)作業自体は発生しない想定です。 [業務概要] ・技術的妥当性の評価・検証 ・移行先アーキテクチャの選定支援、周辺システムとの整合性確認、移行計画の技術的妥当性判断。自動変換されたソースコードの品質・保守性・現行機能(バッチ処理を含む)との等価性の精査 ※アーキテクチャ選定にあたっては、一般論ではなく具体的な比較材料・実体験に基づいた根拠を整理し、お客様の意思決定を支援すること ・AI駆動開発に向けた評価(PoC) ・移行後資産がAIによる開発高度化の土台となり得るかを、評価指標を用いて検証。AIを活用したコード理解・レビュー支援の有効性も実機検証 ・技術課題の解決とステークホルダー調整 ・大規模移行特有の技術的ボトルネック(性能面のチューニング課題を含む)への解決策提示。顧客の意思決定を促すための論点整理・スコープの切り出し [作業場所] ハイブリット ※大阪オンサイト頻度が高い方がありがたいが、相談可
人材要件
[必須スキル] ・Javaを用いたシステムの実装・設計経験(目安5年以上) ・ソースコードレベルでの品質評価・コードレビューの実績 ・技術的判断について 抽象論ではなく具体的な事例・実体験に基づいて説明・根拠提示ができること ・自ら技術的判断を下し 手を動かして実務をリードできること(実働重視) ・能動的に課題を設定し 自走してプロジェクトを推進できる姿勢 [尚可スキル] ・自動変換ツールを用いた大規模なマイグレーションプロジェクトへの参画経験 ・AI関連技術(生成AIの業務活用 RAG構築 Python等)への知見や実務経験 ・ベンダー成果物に対する 第三者的な立場での独立評価(品質監査等)の経験 ・Thymeleaf や JdbcTemplate を用いた具体的な実装・設計経験 ・ミドルウェア/DB(Oracle等)のパフォーマンスチューニング経験(メモリ設定 SQLチューニング 統計情報の最適化等の具体的な実務経験) ・非同期処理 マイクロサービスなど モダンアーキテクチャの設計・実装経験 ・インフラ セキュリティ ネットワーク等 アプリレイヤに留まらないシステム全般の幅広いITリテラシー
勤務地
大阪府(一部リモート)
期間
2026年08月31日〜2027年03月30日(継続可能性あり)
詳細情報
案件化状況
案件内容確定済み
応募期限
2026年08月31日
面談回数
2回
募集人数
2人
契約形態
(業務委託(準委任))
稼働率
100%