コンサル転職で後悔する理由を徹底解説!何歳まで可能?

多くの企業がコンサルティングを必要としています。事業会社やコンサルティングファームから、フリーランスコンサルタントへの転職を検討する方も多いのではないでしょうか。

しかし、世間には「コンサル転職だけはやめておけ」という声も少なくありません。

転職後に活躍するためには、リスクヘッジが必要です。

ここでは、フリーランスコンサルタントに転職するリスクや、転職により後悔する人の特徴を解説します。

コンサル転職で後悔しないためにやっておきたいことも解説するため、転職の成功に向けてお役立てください。

【2024年最新】コンサル転職市場の概況

近年、コンサル転職市場は活況です。

IDC Japan株式会社は、国内コンサル市場について、2021〜2026年にかけての支出額を予測しました。

2021年に5,724億円であったコンサル市場規模は、2026年には約1.5倍の8,732億円にも達する見込みです。

コンサル市場が過熱する理由は、専門性に長けた人材を必要とする企業が増えているためです。

業務効率化やコスト削減、グローバル化など、企業が抱える課題はさまざまです。

特に、コロナ禍により急速にリモートワークが浸透した結果、ITツールの導入やルールの整備に悩む企業が増えました。

社内に専門性に長けた人材がいなければ、企業は外部のコンサルに依頼して課題解決に取り組みます。

また、コロナ禍により落ち込んだ売り上げが回復しつつある状況も、コンサルの導入を推進させています。

このようにコンサルへのニーズは高く、専門性や経験を武器にすれば、フリーランスコンサルタントへの転職は十分勝算があるでしょう。

コンサル転職で後悔する理由

上述したようにコンサル転職市場は賑わっており、多くの業界からコンサルを目指す人が続出しています。

しかし、コンサル転職はやめておけという人がいることも事実です。

転職を忠告される背景には、どのような理由があるのでしょうか。

以下では、コンサル転職で後悔する理由を解説します。

休みがなくハードワーク

フリーランスコンサルタントはハードワークで休みがなく、体調や仕事に支障が出るという意見があります。

ハードワークになる理由は以下のとおりです。

  • リサーチや資料作成に時間がかかる
  • クライアントの都合に合わせて働く
  • 勉強や雑務の時間が取られる

求められる仕事のクオリティが高いため、コンサルタントはハードワークになりがちです。

クライアントの期待に応えるため、リサーチに時間を費やし、資料作成の際もフォントやデザイン、言葉選びにまで気を配ります。

また、クライアントの都合に合わせて働くため、休日返上で訪問したり、急ぎで書類を作成したりします。

プライベートに支障が出るケースも珍しくなく、息抜きも難しくなりやすいです。

クライアントによって臨機応変な立ち回りが必要な点も、ハードワークに結びつきます。

さらに、コンサルに限りませんが、フリーランスは経理関連などの事務手続きにも時間を取られます。

実力主義

コンサルティング業界は実力主義であるため、実力不足のまま転職すると後悔するかもしれません。実力不足のフリーランスコンサルタントが後悔する理由を以下にまとめました。

  • 会社の後ろ盾がなく案件が得られない、または続かない
  • 報酬が頭打ちになる
  • 先輩や上司に助けてもらえない

クライアントは、高いスキルを持つコンサルタントを必要としています。

したがって、実力を証明できないフリーランスコンサルタントは、案件を得られません。

コンサルティングファームの出身者であっても、会社員時代は会社のネームバリューで仕事を得ていた可能性があります。

転職前に、仕事を得続けられる実力があるか、今いちど振り返りましょう。

また、コンサルタントに限りませんが、フリーランスは自分で報酬などの契約条件を交渉します。

報酬を上げてほしいとお願いしたくても、実力を発揮できなければ交渉が難航します。

加えて、案件でトラブルが起きた際に、フリーランスコンサルタントは先輩や上司に頼れません。

一人で案件を遂行できるだけの実力がないと、クライアントの信頼を失います。

思ったよりも年収(時給)が低い

フリーコンサルに転職すると、年収が増えると期待している人は多いものです。

しかし、転職後にすべての人の年収(時給)が増えるとは限りません。収入面で後悔する人の理由は以下のとおりです。

  • 労働時間が長く、時給換算すると一般的な会社員と差がなくなる
  • コンサルティングのジャンルにより年収に差がある

上述したように、コンサルタントは長い時間働いています。

しかも、フリーランスコンサルタントは労働時間を会社に管理されていないため、働き過ぎる恐れがあります。

仮に、年収600万円(想定月収は50万)の会社員がいたとしましょう。

毎月160時間働くとすると、時給は3,125円となります。

一方、年収750万円(想定月収は62万5,000円)のフリーコンサルがいたとします。

年収は高くても、毎月250時間働いていれば、時給は2,500円ほどにしかなりません。

コンサルティングのジャンルも年収に影響するため、ジャンル選びによっては転職後に年収が増えない可能性があります。

常に新しい知識のインプットが必要

コンサルタントは継続的な学習が求められる職種です。

クライアントは社内で解決できなかった課題をコンサルタントに依頼しています。

新たな視点、最新トレンド・IT技術などを取り入れた提案でないと、クライアントを満足させることは難しいでしょう。

さらに、クライアント企業に関する情報、業界動向、競合、社会情勢など、幅広い情報をインプットしておく必要があります。

通常業務に加え、インプットの時間を設ける必要があり、コンサルタントへの転職は後悔すると言われてしまうのです。

クライアントからの期待が大きい

クライアントからの期待やプレッシャーが大きい点も、コンサルタントとして働く大変なポイントです。

コンサルタントは時にクライアントの経営を左右するプロジェクトに取り組むことがあります。

コンサルタントのサポート内容が企業の将来に影響を及ぼすことがあるため、プレッシャーが大きくなってしまうのです。

ストレス耐性のない人にとっては、コンサルタントはハードな仕事と言えるでしょう。

雑務が多い

コンサルタントと聞くと「華やかな職業」というイメージをもつ人は少なくありません。

経営層に対してプレゼンをしたり、プロジェクトメンバーとディスカッションしたりなどのイメージです。

もちろん、そういった業務もありますが、実際のコンサルタントは地道な作業に多くの時間を費やしています。

クライアントへのプレゼンを成功させるためには、情報収集やデータ分析、資料作成などの作業が欠かせないためです。

コンサルタントへの転職で後悔しないためにも、仕事内容や実際の働き方について理解することをおすすめします。

コンサル転職は何歳まで可能?

コンサル転職は何歳まで可能なのでしょうか?

第二新卒は未経験でも可能

第二新卒には明確な定義はありませんが、新卒からの社会人経験が3年未満で転職活動を行う人のことです(35歳未満が第二新卒扱いとなることが多いです)。

第二新卒の場合、選考では経験ではなく「ポテンシャル」が見られる傾向にあります。

そのため、コンサルタントとしての経験がなくても、応募可としている企業が多いです。

特に有名大学やビジネススクールの卒業生は、第二新卒からコンサルタントを目指しやすいでしょう。

コンサル経験者は30代以降でも可能

コンサルタントとしての経験がある方は、30代以降でも転職できます。

コンサルティング業界では、年齢よりもこれまでの経歴や実績、取り組んできた業務などが重視されるためです。

例えば、国内コンサルティングファームのコンサルタント経験者が外資系コンサルティングファームに転職するパターンも少なくありません。

ただ、別の業界でもスキルや知識が評価されることがあるので、フリーランスエージェントなどを活用して、転職の実現可能性を聞いてみましょう。

フリーランスコンサルタント向け転職エージェントのExpertyでは、現役のコンサルタントとの面談などを通じて転職活動を丁寧にサポートします。

自分が転職できるかどうか不安という人は、ぜひ下記よりExpertyに登録してみてください。

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コンサルタントへの転職で後悔する人の特徴

以下では、コンサル転職で後悔する人の特徴を解説します。

転職する前に、自分がコンサルタントへの転職で後悔しないかどうかを、いま一度確認しておきましょう。

フリーランスコンサルタントは、特に実力が求められる厳しい世界です。

プロフェッショナルな人材が鎬を削る中で働き続けられるか、自分に問いかけてみましょう。

体力不足の人

体力不足の人が、コンサルタントへ転職して後悔する理由は以下のとおりです。

  • 疲労しやすく、仕事のパフォーマンスが低下しやすい
  • 休養したくても収入が途絶えるため休めない
  • プライベートを充実させる余力がなくなる

上述したように、コンサルティング業界は基本的にハードワークです。

体力不足では、クライアントの求めるレベルに応えられない恐れがあります。

疲労が溜まった状態では思考力が低下し、的確なアウトプットが難しくなるためです。

また、クライアントの都合に合わせて働くコンサルは、休みを取りにくい傾向です。

プライベートを充実させたくても、疲労が溜まっていれば腰が重くなります。

家族や友達と過ごす時間、趣味の時間を楽しめなければ、転職に成功したとはいえないかもしれません。

認識不足の人

認識不足の人がフリーランスコンサルタントに向かない理由は、以下のとおりです。

  • 転職後にイメージとのギャップに苦しむ
  • フリーランスやコンサルタントに向いていないと気がつかない
  • コンサルタントは認識力が重視される仕事である

コンサルタントという仕事をかっこいい仕事、特別な仕事と捉えていると、転職後に後悔するかもしれません。

コンサルタントはクライアントとコミュニケーションを取る時間以外に、リサーチや分析、資料作成などに地道に取り組みます。

フリーランスコンサルタントなら、事務作業にも時間がかかります。

フリーランスコンサルタントが活躍するためには、見えにくい部分の努力が欠かせません。

フリーランスやコンサルタントに加え、自分の性格や得意・不得意を認識できない人もフリーコンサルには不向きです。

適性がない人がフリーランスコンサルタントになっても、仕事に合わず後悔するでしょう。

また、コンサルタントは認識力が重視される仕事です。

認識不足の傾向がある人は、案件を獲得してもクライアントの期待に応えられるとは限りません。

モチベーション不足な人

プロ意識の低い人が、フリーランスコンサルタントに転職して後悔する理由は以下のとおりです。

  • フリーランスは勉強やスキルアップが難しい
  • 事業会社で得た専門知識以外にも、コンサルタントにはさまざまなスキルが求められる

上述したように、実力主義のフリーランスコンサルタントは、勉強やスキルアップに励む必要があります。

しかし、会社員とは異なり、フリーランスは先輩や上司からアドバイスを受けたり、研修を受けたりする機会が限られます。

ハードワークも相まって、意識を高く持てない人は実力を磨くことが困難です。

また、事業会社の実力とは別に、コンサルタントとしての実力が求められる点も理解しておきましょう。

専門性に加え、ヒアリングスキル、リサーチや分析に関するスキル、提案力などは自分で身に付ける必要があります。

また、事業会社での経験に自信を持ちすぎて、最新の情報をインプットする努力を怠らないように注意しましょう。

コミュニケーションが苦手な人

コミュニケーションが苦手な人は、コンサルタントに向いていません。

コンサルタントは多種多様な人と関わる機会が多いためです。

例えば、プロジェクトメンバーや他部署の社員、グローバルチーム、クライアント企業の経営層、従業員、専門家など、コミュニケーションを取る機会が多くあります。

そのため、コミュニケーションが苦手な人にとっては、ストレスを感じやすい環境です。

コミュニケーションが苦手な人は、1人で作業できるような他の職種を検討しましょう。

柔軟性がない人

柔軟性がない人は、コンサルタント以外の職種の方が向いているかもしれません。

コンサルタントは日々変化する状況に合わせてプロジェクトを進める必要があります。

クライアントからの要求が変わったり、社会情勢が変化したりなど、臨機応変に意思決定をしなくてはいけません。

こういった変化の多い仕事よりもルーティンワークが得意な人は、コンサルタントではない職種を検討すると良いでしょう。

目的が年収アップ

目的が年収アップだと、コンサル転職で後悔する可能性が高まります。

コンサルタントと聞くと、「高収入を得られるのでは?」と期待する方も少なくありません。

しかし、最初から必ずしも年収アップできる訳ではありません。

実力社会であるコンサルティング業界で年収アップを実現させるためには、確かな実績を残す必要があります。

コンサル転職で後悔しないためにやっておきたいこと

このように、理解不足のままフリーランスコンサルタントに転職すると後悔するかもしれません。

しかし、対策しておけば避けられる後悔もあります。

キャリアチェンジするなら、首尾よくフリーランスコンサルタントとして活動を始めましょう。

以下では、経験者や有識者への相談、実際の案件への理解、専門分野の熟知に関する具体的なリスクヘッジを解説します。

コンサル業界専門の案件紹介サービスについても紹介します。

経験者・有識者に相談

フリーランスコンサルタントへの転職を経験した先輩、コンサルティング関連の仕事をしている人などに相談すると、転職へのリスクヘッジができます。

例えば、現在勤めている会社からフリーランスコンサルタントに転職した人がいれば、相談相手として適任です。

同じ職場で働いていれば、似たような専門性を持っている可能性があります。

どのようなジャンルでコンサルタントをしているか聞いてみると、進路を決める際の参考になりますし、営業する際のアピールポイントまで教えてもらえると、案件獲得にも有利です。

身近に相談できる人がいなければ、コンサルティング業界専門の案件紹介サービスや転職サービスを頼ってみてはいかがでしょうか。

コンサルティング業界に特化したサービスには、フリーランスコンサルタントへの独立を支援するサービスが整っており、案件獲得後もトラブルが起きればサポートしてもらえる可能性があります。

スキルアップを支援してもらえるケースもあり、登録しておくと大いにメリットを感じられるでしょう。

エージェントに登録し実際の案件を知る

コンサルティング業界専門の案件紹介サービスに登録すると、実際の案件を基に仕事に対する認識のすり合わせができます。

また、自分で案件を探すよりも多くの案件に出会えるでしょう。

公式サイトに掲載中の案件が少なくても、スタッフとの面談の際に非公開案件を紹介してもらえるかもしれません。

さらに、スタッフに自分のキャリアを踏まえて向いている案件を紹介してもらえると、効率よく現状を把握可能です。

案件を見るときは、報酬・働く時間や場所・ジャンル・応募要件などさまざまな点をチェックしましょう。

キャリアや働き方への希望が叶えられそうか、自分のキャリアで案件に応募できるかなどをチェックしておくと、転職後の後悔を避けられます。

コンサルティング業界専門の案件紹介サービスは、業界やクライアントを熟知しています。

働き方で不安な部分があれば確認し、転職後の後悔を避けましょう。

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専門分野を磨く

現在の職を通して専門分野を磨き、ライバルとの差別化を図りましょう。

コンサルタントには専門的で深い知見が強く求められるためです。

専門的な知識やスキルがなければクライアントの話を理解できず、課題の把握も困難です。

また、フリーランスは即戦力と見なされるため、採用されてから慌てて専門性を深めているようでは、クライアントの期待に応えられません。

コンサルティングのジャンルにより、求められる専門性は異なります。

業務・IT系コンサルタントなら、SEやPM、PLの経験、CRM・ERPなどのシステムを導入した経験などが役立ちます。

人事系の案件なら、キャリアカウンセリングとして勤務経験のある人、外資系企業など多様性に富む企業での人事経験者が優遇される傾向です。

専門性を証明するためには、資格取得も有効です。

例えば、財務コンサルタントを目指す人には、中小企業診断士や税理士、公認会計士などの資格取得を検討するとよいでしょう。

コンサル転職で後悔しないためのエージェントの選び方

一概にフリーランスエージェントといっても、さまざまなサービスがあります。

コンサル転職で失敗しないために以下のポイントを意識すると良いでしょう。

コンサル転職に特化している

フリーランスエージェントがコンサル転職に特化しているかを確認しましょう。

コンサルティング業界に強いフリーランスエージェントであれば、コンサルタント向けの案件を豊富に抱えているだけでなく、業界特有の悩み相談などにも対応してもらえます。

例えば、コンサルティングファームの選考では、論理的思考力が試されるフェルミ推定やケース面接などが実施されることがあります。

そのような選考対策をはじめ、業界動向やニーズ、必要なスキルなどを相談できれば心強いでしょう。

希望の求人を提供してくれる

フリーランスエージェントが希望の求人を提供してくれるかも重要な見極めポイントです。

例えば、「働き方にこだわりたい」という希望があるにも関わらず、経歴のみで判断した求人情報を紹介されるケースも少なくありません。

勤務日数やリモートワーク、単価、プロジェクトの内容など、総合的に踏まえた上で最適な提案をしてくれるフリーランスエージェントに登録しましょう。

サポート内容をチェックする

転職者へのサポート内容もフリーランスエージェントによって異なります。

求人を紹介するだけのシンプルなエージェントもありますし、転職準備から転職後までトータルでサポートしてくれるエージェントもあります。

コンサルタントへの転職が不安な方は、提出書類の添削や選考対策、転職相談、転職後の相談など、トータルでサポートしてくれるエージェントを選びましょう。

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まとめ

コンサル転職市場は賑わっていますが、フリーランスコンサルタントへの理解が不足していると転職後に後悔する恐れがあります。

コンサルティング業界はハードワークかつ実力主義であると理解した上で、即戦力として働けるよう現在の仕事を通じて専門性を深めておきましょう。

コンサル転職で後悔しないためには、コンサルティング業界専門の案件紹介サービスへの登録がおすすめです。

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記事監修者の紹介

アメリカの大学を卒業後、株式会社NTTデータに入社。
コンサルティングファームへ転職しデロイトトーマツコンサルティング・楽天での事業開発を経て、取締役COOとして飲食店関連の会社を立ち上げ。
その後、コロニー株式会社を創業。