SIerとは?種類と多重下請け構造をわかりやすく解説

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「同じ設計書を書いているのに、隣の会社の人は自分より30万円高い単価で入っている」

SIerが関わる大規模プロジェクトでは、この種の話が普通に起こります。

違いを生んでいるのはスキルではなく、発注企業から本人までの間に何社が入っているかという商流の深さです。

SIerを理解するうえで避けて通れないのが、この多重下請けと呼ばれる構造です。

本記事では、SIerの定義と仕事内容を整理したうえで、メーカー系・ユーザー系・独立系・外資系という4つの種類の違いを比較します。

さらに、多重下請け構造の中で単価がどう決まるのか、SESやITコンサルとは何が違うのか、そして今後のキャリアの選択肢まで解説します。

SIerとは|システムインテグレーターの定義と仕事内容

SIerは、システムインテグレーション(System Integration)を行う事業者を指す和製英語です。

システムインテグレーターに、英語で「〜する人・もの」を表すerを付けた呼び方が定着したものです。

SIerが提供するのは「まとめあげる」役務

システムインテグレーションとは、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、業務プロセスといった複数の要素を組み合わせ、1つのシステムとして機能する状態に統合することです。

SIerは、この統合を企業から請け負い、企画から設計、開発、導入、運用保守までを一括で引き受けます。

単にプログラムを書く会社ではなく、業務要件を整理し、技術を選定し、多数の関係者を動かしてシステムを完成まで持っていく役割を担っています。

この「まとめあげる」役割にこそ、SIerの存在意義があります。

SIerが担当する工程

工程 主な作業 担当することが多い層
企画・構想 課題の整理、投資対効果の試算、方式の検討 コンサル/元請けSIer
要件定義 業務要件の確定、システム化範囲の決定 元請けSIer
基本設計 画面・帳票・データベースの設計 元請け/一次請け
詳細設計 内部処理の設計 一次請け/二次請け
製造(実装) プログラミング、単体テスト 二次請け/三次請け
結合・総合テスト 機能間の連携確認、性能検証 一次請け/二次請け
移行・稼働 データ移行、切替、立ち上げ支援 元請け/一次請け
運用・保守 監視、障害対応、改修 一次請け/二次請け

プロジェクトの上流工程ほど、業務理解と意思決定への関与が求められます。

そして単価も、上流に近いほど高くなります。

同じシステムに関わっていても、要件定義に参加している人と製造工程だけを担当している人では、報酬が2倍近く離れることも珍しくありません。

なぜ日本でSIerが発達したのか

欧米では、企業が自社でエンジニアを雇用し、システムを内製する比率が高いとされています。

対して日本では、情報システム部門を小さく保ち、開発を外部に委託する形が長く主流でした。

この構造のもとで、開発を一括して引き受ける事業者としてSIerが成長しました。

結果として、日本のIT人材の多くがユーザー企業ではなくIT企業側に所属するという、他国とは異なる分布が生まれています。

SIerの4つの種類と特徴【比較表】

SIerは、成り立ちによって4つに分類されます。

どの系統に属するかで、扱う案件も、身につくスキルも変わります。

種類 成り立ち 特徴 代表的な案件
メーカー系 ハードウェアメーカーの情報システム部門が分社化 自社製品との親和性が高い。大規模案件に強い 官公庁・金融・製造業の大規模基幹システム
ユーザー系 事業会社(商社・金融・通信など)の情報システム部門が分社化 親会社の業務知識が蓄積されている。案件の安定性が高い 親会社およびグループ会社のシステム開発・運用
独立系 資本関係のない独立企業として設立 特定メーカー・特定業界に縛られない。提案の自由度が高い 業種横断の受託開発、パッケージ導入
外資系 海外ベンダーの日本法人 グローバル標準の方法論。コンサルティング領域と近い ERP導入、業務改革を伴うシステム構築

メーカー系SIer

ハードウェアメーカーの情報システム部門やソフトウェア部門が分社化して生まれた企業群です。

自社グループの製品と組み合わせた提案ができる点が強みで、官公庁や金融機関の大規模案件を元請けとして受注するケースが多く見られます。

扱う案件の規模が大きいため、プロジェクトマネジメントや大規模システムの設計経験を積みやすい環境です。

一方で、1人が担当する範囲は限定されやすく、実装そのものはパートナー企業が担うことも少なくありません。

ユーザー系SIer

商社、金融、通信、運輸といった事業会社の情報システム部門が分社化して生まれた企業群です。

親会社およびグループ会社のシステムを主に手がけるため、案件の安定性が高く、特定業界の業務知識が深く蓄積されます。

業務知識は他社に移りにくい資産であるため、その業界に長く関わる前提であれば強い武器になります。

近年は、グループ外の案件を獲得して収益源を広げる動きも見られます。

独立系SIer

特定のメーカーや事業会社との資本関係を持たずに設立された企業群です。

特定製品に縛られないため、案件ごとに最適な技術を選定できる自由度があります。

その反面、営業力と技術力で案件を獲得し続ける必要があり、企業ごとの実力差が大きい領域でもあります。

規模の大きい独立系SIerは元請けとして案件を受注しますが、中小規模の企業は二次請け以降で参画することが多くなります。

外資系SIer

海外ベンダーの日本法人として展開している企業群です。

グローバルで標準化された方法論を持ち込み、業務改革とセットでシステムを構築する案件を得意とします。

ERP導入のように、パッケージに業務を合わせる形の案件ではこの系統が強みを発揮します。

コンサルティングファームとの境界が曖昧になってきている領域でもあります。

SIerの多重下請け構造|一次請け・二次請けと商流の深さ

SIerを語るうえで欠かせないのが、多重下請けと呼ばれる構造です。

商流とは発注から作業者までの経路のこと

商流とは、発注企業から実際に作業する人まで、仕事がどの会社を経由して流れてきたかという経路を指します。

発注企業と直接契約している会社を元請け(一次請け)、元請けから受注した会社を二次請け、さらにその先を三次請けと呼びます。

経由する会社が増えるほど、各社が管理費と利益を差し引くため、最終的に作業する人に渡る金額は減ります。

商流の位置 呼び方 発注元からの単価に対する取り分の目安
発注企業と直接契約 元請け/一次請け 100%
元請けから受注 二次請け 70〜85%
二次請けから受注 三次請け 55〜70%
三次請け以降 四次請け以下 50%を下回ることもある

上記の取り分は目安ですが、三次請けになると発注元単価の6割前後まで下がることは実際に起こります。

発注企業が月100万円を支払っている案件でも、元請け、二次請け、三次請けと経由すれば、手元に残るのは60万円台ということが普通にあります。

なぜ多重構造が生まれるのか

大規模システムの開発には、短期間で数十人から数百人規模の技術者が必要になります。

元請けの自社要員だけでは足りないため、パートナー企業に一部を委託します。

委託を受けた会社も自社だけでは賄えず、さらに別の会社へ委託する。

この連鎖が多重構造を生みます。

需要の変動が大きい業界で、各社が正社員を抱えきれないことが背景にあります。

構造そのものは、需要の波を業界全体で吸収する仕組みとして機能してきた面もあります。

商流が深いことの実務上の問題

単価が下がることに加えて、情報が伝わりにくくなるという問題があります。

要件を決めた人と実装する人の間に何社も挟まると、背景や意図が抜け落ちた仕様書だけが下流に届きます。

その結果、認識違いによる手戻りが発生し、責任の所在も曖昧になります。

また、発注側が下請けの技術者に直接指示を出すと、契約形態によっては偽装請負に該当する可能性があります。

2024年11月に施行されたフリーランス法や、2026年1月に施行された取適法(旧・下請法)は、こうした多段階の取引における条件明示と支払いの適正化を目的としています。

参考:公正取引委員会|取適法(中小受託取引適正化法)

商流の深さが報酬にどこまで影響するのかは、フリーランスとして独立した場合の単価で見るとより具体的になります。

自分の商流の位置を確認する方法

参画している案件で自分がどの位置にいるかは、契約の相手方をたどれば分かります。

最も簡単な確認方法は、面談や参画時に「この案件は御社が発注元と直接契約していますか」と質問することです。

答えを濁される、あるいはパートナー企業経由ですと言われた場合は、間に少なくとも1社挟まっていると考えて構いません。

同じ業務内容の案件を複数社から提示されて単価が違う場合、その差の正体はほぼここにあります。

SIerとSES・ITコンサル・自社開発の違い

IT業界の働き方は、契約形態と提供するものによって整理できます。

項目 SIer(受託開発) SES ITコンサル 自社開発(事業会社)
契約の中心 請負契約 準委任契約 準委任契約 雇用契約
提供するもの 完成したシステム 技術者の稼働時間 課題解決と意思決定の支援 自社プロダクト
指揮命令 自社(受託側) 自社(受託側) ※発注側の指揮命令は偽装請負 自社(受託側) 自社
評価される軸 QCDの達成 稼働の安定性と技術力 提言の質と実行支援力 プロダクトの成長
身につきやすい力 大規模開発の設計・管理 特定技術の実務経験 業務理解と構造化 事業理解と改善の速度

SIerとSESの違いは「何を売っているか」

受託開発を行うSIerが売っているのは、完成したシステムです。

対してSESが売っているのは、技術者の稼働時間です。

SESは準委任契約であり、成果物の完成義務を負わない代わりに、業務を遂行すれば報酬が発生します。

重要なのは、SESであっても指揮命令権は受託側にあるという点です。

発注側が直接指示を出す状態は偽装請負にあたり、労働関係法令の適用対象となります。

SIerとITコンサルの違いは「どこから関わるか」

ITコンサルは、システムを作る前の段階、つまり何を作るべきか、そもそも作るべきかという意思決定から関与します。

SIerは、作ると決まったものを形にする役割が中心です。

ただし近年は、大手SIerがコンサルティング部門を強化し、外資系コンサルがシステム実装まで手がけるようになったため、境界は曖昧になりつつあります。

キャリアとしては、SIerで大規模開発の実務を経験してからITコンサルへ移る流れが定着しています。

SIerから転職する場合の代表的な進路

SIerで培った設計・管理の経験は、複数の進路で評価されます。

ITコンサルへの転職は、上流工程の経験と業務理解がそのまま活きる進路です。

事業会社の情報システム部門への転職は、発注側の立場でベンダーを動かす役割になります。

自社開発企業への転職は、技術の深さが求められるため、実装経験の量が問われます。

いずれの進路でも、担当した工程と引き取った判断の範囲が評価の中心になります。

SIerの将来性とキャリアの選択肢

SIerは終わる、という言説は以前から繰り返されてきました。

実態を整理します。

需要そのものは残り続ける

日本の企業には、長年運用されてきた基幹システムが多数存在します。

これらの刷新、クラウドへの移行、法改正への対応といった需要は、内製化が進んでも自社だけでは吸収しきれません。

特に、複数のシステムをまたいだ統合や、業務プロセスの再設計を伴う案件では、外部の専門家を束ねる役割が引き続き必要になります。

SIerという業態がなくなるのではなく、求められる役割が変わっていくと見るのが実態に近い理解です。

価値が下がる領域と上がる領域

人月を積み上げて工数を売るモデルは、生成AIによるコード生成の普及によって圧力を受けています。

仕様が明確な実装作業は、単価が下がる方向に進むと考えられます。

一方で、曖昧な業務要件を整理して仕様に落とす仕事、複数ベンダーを動かしてプロジェクトを完了させる仕事、技術選定の責任を負う仕事は、代替が効きません。

価値が上がるのは、判断を引き取る領域です。

SIerでキャリアを積むなら意識すべきこと

同じ会社に長くいても、担当する工程が下流のままであれば、市場価値は上がりません。

意識的に、要件定義やベンダー管理といった上流の経験を取りにいく必要があります。

職務経歴書に書くべきなのは、使った言語や担当した機能名ではなく、引き取った責任の範囲です。

参画人数、予算規模、ベンダー数といった前提を示したうえで、自分が何を決めたかを書けるかどうかが評価を分けます。

フリーランスという選択肢

SIerで上流工程の経験を積んだ人にとって、フリーランスとして商流の浅い案件に直接参画する道は現実的な選択肢です。

会社員として三次請けの案件に入っていた人が、独立して元請け案件に直接参画すれば、同じ業務内容でも手取りは大きく変わります。

ただし、営業、契約、請求、案件が途切れたときの備えをすべて自分で負うことになります。

収入のベースをエージェント経由で固めつつ、直請け案件を上乗せしていく形が、安定性と単価の両立につながります。

SIerに関するよくある質問

SIerの読み方は何か

一般に「エスアイヤー」と読みます。 System Integration の略であるSIに、erを付けた和製英語です。

英語圏では system integrator という表現が使われ、SIerという表記は通じません。

SIerは「やめとけ」と言われるのはなぜか

多重下請け構造の下流に入ると、単価が低く、仕様の背景も分からないまま作業だけを求められることがあるためです。

また、大規模プロジェクトでは1人が担当する範囲が狭く、技術の幅が広がりにくいという指摘もあります。

ただしこれは、SIerという業態の問題というより、自分がどの位置で何を担当しているかの問題です。

元請けで要件定義から関わる立場であれば、評価も報酬もまったく異なります。

SESとSIerのどちらを選ぶべきか

特定技術の実務経験を早く積みたいならSES、大規模開発の設計と管理を学びたいならSIerという整理ができます。

ただしSESは案件次第で身につくものが大きく変わるため、参画前に担当工程を確認しておく必要があります。

長期的に単価を上げたい場合は、実装だけで終わらない案件を選び続けることが条件になります。

未経験からSIerに入れるか

新卒採用では未経験者の採用が一般的で、入社後に研修を受ける形が主流です。

中途採用の場合は、開発経験や業務知識が求められますが、業界知識を持つ人が別業界から転じる例もあります。

入社後のキャリアを考えるうえでは、その会社が元請けとして案件を受注しているかどうかを確認してください。

SIerの年収と評価のされ方

SIerの年収は、所属する企業の系統と、担当している工程の2つで大きく変わります。

系統によって水準が異なる

一般に、外資系とメーカー系の大手が高い水準にあり、ユーザー系がこれに続きます。

独立系は企業規模による差が大きく、元請けとして案件を受注している企業と、二次請け以降が中心の企業では水準が離れます。

就職・転職の際に確認すべきは、企業の知名度ではなく、その会社が元請けとして案件を受注しているかどうかです。

商流の位置は、会社の利益率にも個人の担当工程にも直結します。

担当工程が年収を分ける

同じ会社の中でも、要件定義やプロジェクト管理を担当する層と、詳細設計以降を担当する層では評価が異なります。

上流工程は代替が効きにくく、顧客との折衝を含むため、責任に見合った処遇が設定されます。

年次が上がっても担当工程が変わらない場合、年収の伸びは早い段階で頭打ちになります。

社内で上流工程にアサインされる機会をどう取りにいくかが、長期的な処遇を決めます。

資格より「引き取った責任」が評価される

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験、プロジェクトマネージャ試験といった資格は、社内評価や手当に反映される企業が多くあります。

ただし転職市場で見られるのは、資格そのものより、どの規模のプロジェクトで何を決めたかです。

参画人数、予算規模、ベンダー数といった前提を示したうえで、自分が担当した工程と判断の範囲を説明できるかが評価を左右します。

資格は、実績を補強する材料として位置づけるのが実務的です。

フリーランスとして独立した場合の水準

上流工程の経験を持つ人が独立した場合、月額単価は工程と商流によって決まります。

実装中心であれば60〜90万円、設計・リードを含めば80〜110万円、PMやPMOとして管理を担うなら100万円を超える案件も現実的な範囲に入ります。

ただし、会社員時代の年収と単純比較はできません。

賞与、退職金、社会保険の会社負担分がなくなるため、生活水準を維持するには会社員年収の1.3〜1.5倍の売上が目安になります。

SIerの主な職種とキャリアパス

SIerの中にも複数の職種があり、どこに配属されるかでキャリアの方向が変わります。

職種 主な役割 次に進みやすいポジション
プログラマ(PG) 詳細設計に基づく実装と単体テスト システムエンジニア
システムエンジニア(SE) 要件のヒアリング、基本設計、テスト計画 プロジェクトリーダー/ITアーキテクト
プロジェクトリーダー(PL) 担当チームの遂行責任、進捗と品質の管理 プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャー(PM) QCDの最終責任、体制とスコープの決定 PMOマネージャー/ITコンサル
ITアーキテクト システム全体の構成設計、技術選定 テクニカルアドバイザー/技術顧問
PMO 計画・課題・リスクの管理と意思決定の支援 PMOマネージャー/ITコンサル
ITセールス/営業 提案活動、見積、顧客折衝 アカウントマネージャー

実装から設計へ移れるかが最初の分岐点

プログラマとして実装だけを続けている限り、単価も評価も市場の相場に張り付きます。

顧客と会話して要件を引き出す、非機能要件を整理する、方式を決めるといった仕事に関わり始めた時点で、代替されにくさが生まれます。

社内の配属は自分で選べないことも多いため、設計レビューへの参加や、要件定義の議事録作成を自ら引き受けるといった動き方が有効です。

管理側と技術側のどちらに進むか

プロジェクトリーダーを経験したあとは、管理側(PM・PMO)と技術側(ITアーキテクト)に分かれます。

管理側は、体制を作り関係者を動かして完了させる力が評価されます。

技術側は、技術選定の責任を負い、性能や可用性といった非機能要件に答える力が評価されます。

どちらも代替が効きにくい領域ですが、求められる経験が異なるため、早めに方向を決めたほうが専門性は積み上がります。

社外に出たときに通用する経験の残し方

社内でしか通じない呼び名や、独自の管理帳票を扱った経験は、転職市場では評価されません。

記録として残すべきなのは、プロジェクトの規模、自分の担当工程、直面した問題と、それに対して自分が何を決めたかです。

この4点を案件ごとにメモしておくと、職務経歴書を書く際にそのまま使えます。

まとめ

SIerとは、複数の要素を統合して1つのシステムとして機能させる事業者です。

メーカー系、ユーザー系、独立系、外資系という4つの系統があり、扱う案件も身につくスキルも異なります。

そして、SIerを理解するうえで最も重要なのが多重下請け構造です。

同じ仕事をしていても、商流のどこに位置するかで単価は大きく変わります。

キャリアを考えるときに見るべきなのは、勤め先の知名度ではなく、自分が担当している工程と、引き取っている判断の範囲です。

上流工程の経験を積んだ人にとっては、商流の浅い案件に直接参画するという選択肢もあります。

コロニーが運営するExpertyは、5,000名以上の専門家が大手企業の最上流案件へ直接参画するプラットフォームです。

営業を挟まない低マージンの仕組みにより、自分の専門性に見合う単価の案件に挑戦できます。

まずはExpertyに登録し、自分の経歴でどの単価水準の案件に参画できるかを確認してください。

記事監修者の紹介

アメリカの大学を卒業後、株式会社NTTデータに入社。
コンサルティングファームへ転職しデロイトトーマツコンサルティング・楽天での事業開発を経て、取締役COOとして飲食店関連の会社を立ち上げ。
その後、コロニー株式会社を創業。